Microsoft 365 業務活用研修
「導入したのに、なかなか使われない」
そんな状態から抜け出すための、実践型の研修プログラムです。
全5回×各2時間合計10時間オンラインライブ少人数制
こんなお悩みはありませんか?
- Microsoft 365を導入したものの、結局メールや紙のやり取りに戻ってしまっている
- ファイルの置き場所が人によってバラバラで、探す時間や二重入力が発生している
- 従業員のITスキル差が大きく、うまく活用しきれていない
研修の狙い
この研修では、Microsoft 365の各アプリを「自社の業務の中で、具体的にどう使えばよいか」を、毎回手を動かしながら身につけていただきます。単なる操作の暗記ではなく、日々の業務の詰まりを解消し、業務改善・デジタル化の推進につなげることを目的としています。
対象者
- 雇用保険に加入されている従業員の方
- 中小企業・組織の実務担当者、若手従業員の方が中心
- 5名程度からの少人数制を想定しています
カリキュラム構成(全5回・各2時間/合計10時間)
各回は、具体的な操作と成果物を伴うハンズオン形式です。事前にスキルチェックを実施し、受講者の理解度に応じて演習の難易度を調整します。
| 回 | テーマ | 主な内容 |
| 第1回 | Microsoft 365の全体像と情報セキュリティの基礎 | 各アプリの役割整理、共有設定・権限の基本操作を実際に試す |
| 第2回 | Outlook・Teams・カレンダーの使い分け | メール整理、チャネル運用、会議設定の実践 |
| 第3回 | OneDrive・SharePointでのファイル管理 | フォルダ構成・命名ルール・権限設定の考え方を理解し、演習を通じて設計の進め方を習得する |
| 第4回 | Word・Excelでの共同作業 | 共同編集、コメント機能、簡易関数・テンプレートでの情報整理を実践 |
| 第5回 | 業務フローの可視化と改善提案 | Microsoft 365を活用した業務改善の進め方を理解し、演習を通じて業務フローの整理方法と30日アクションの立案方法を習得する |
実施形式
- オンラインライブ形式(少人数制、毎回ハンズオンあり)
- アーカイブ視聴も可能です
助成金の活用について
本研修は、業務のデジタル化・DX推進に必要な知識と技能の習得を目的とした、実践型のOFF-JT研修です。厚生労働省「人材開発支援助成金」の活用をご検討いただける内容として設計しています。
助成金の対象となるかどうか、また助成率・助成額は、受講される企業のデジタル化・DX推進の計画や、雇用保険の加入状況、申請手続きなどの要件によって異なり、最終的には管轄の労働局による審査で決定されます。当社が助成金の支給を保証するものではありません。ご活用をお考えの場合は、まずは管轄の労働局・ハローワーク、または社会保険労務士へご相談いただくことをおすすめします。当社でも、申請に必要なカリキュラム表などの資料作成をサポートいたします。
お申し込みまでの流れ
- ご相談・ヒアリング
- 研修内容のご提案
- お申し込み・必要書類のご準備
- 研修の実施
- 実施後のフォローアップ
UTB Japanが選ばれる理由
- 道具を売らないから、本当の課題が見える。特定ツールの販売を目的としないため、御社の業務課題に中立的な立場で向き合えます。
- 既存の環境を土台に設計。Microsoft認定パートナーとして、新しいツールの導入を前提とせず、すでにお使いのMicrosoft 365環境を活かした研修を行います。
- 理解度に合わせたきめ細かな進行。事前診断により、受講者お一人おひとりの理解度に合わせて演習を調整します。
お問い合わせ
研修内容や助成金の活用について、まずはお気軽にご相談ください。御社の状況をお伺いした上で、最適なプランをご提案いたします。