今お使いのプラットフォームを土台に、
これからの生成AIを、一連の流れで学べる実践型の総合研修です。
全5回×各2時間合計10時間オンラインライブ少人数制
※ 御社が既にお使いの環境(GWS または Microsoft 365)に合わせて、どちらか一方をベースに設計します
この総合コースでは、まず今お使いのプラットフォーム(Google WorkspaceまたはMicrosoft 365)で日々の業務の土台(ファイル管理・情報共有・会議)を整え、続いて生成AIを安全に実務へ取り入れる方法までを、一連の流れで身につけていただきます。ツールの操作を覚えるだけでなく、業務改善・DX推進につなげることを目的としています。
前半でプラットフォーム(GWSまたはMicrosoft 365)の土台を固め、後半で生成AIの活用とルールづくり、最終回で両者を組み合わせた業務改善に取り組みます。各回はハンズオン形式で、事前診断により受講者の理解度に応じて演習の難易度を調整します。
| 回 | テーマ | 主な内容 |
|---|---|---|
| 第1回 | プラットフォームの全体像と情報整理の基礎 | 各アプリの役割整理、共有設定・権限など情報セキュリティの基本を実践(GWS または Microsoft 365) |
| 第2回 | ファイル管理・情報共有・会議の効率化 | ファイル管理、メール・チャット・会議ツールの使い分けを業務に合わせて整理 |
| 第3回 | 生成AIの基礎と安全な利用ルール | プロンプトの基本を実践し、個人情報・機密情報の扱いを理解した上で、演習を通じて自社の利用ルールの作り方を習得する |
| 第4回 | 生成AIで要約・文章作成を実践 | 議事録要約、メール文面作成などをAIで作成し、実務で使える精度に仕上げる |
| 第5回 | プラットフォーム×AIでの業務改善提案 | プラットフォームと生成AIを組み合わせた業務改善の進め方を理解し、演習を通じて改善案と30日アクションの立案方法を習得する |
本研修は、業務のデジタル化・DX推進に必要な知識と技能の習得を目的とした、実践型のOFF-JT研修です。厚生労働省「人材開発支援助成金」の活用をご検討いただける内容として設計しています。
研修内容や助成金の活用について、まずはお気軽にご相談ください。御社の状況をお伺いした上で、最適なプランをご提案いたします。