「何が必要か」「何が不要か」を、
中立な立場で一緒に考える人を持つ。
毎日、さまざまな決断を下している社長の皆様。頭のなかに、最近こんな悩みが居座っていませんか?
これは、あなたがITに詳しくないからではありません。誰も、社長の目線に立って「自社に合うかどうか」を一緒に考えてくれないからです。
大切なのは、高いシステムを入れることではなく、ITやAIで悩む時間を減らし、社長が本来の仕事に集中できる状態をつくることです。
ITやAIの導入を考えるとき、ツールそのものの金額ばかりに目が行きがちです。しかし、本当に見直すべきコストは別のところにあります。
週に数時間でも、年間を通せば膨大な時間になります。社長の時間は、会社にとって最も価値があり、もっとも高いコストです。悩み続ける時間を減らせれば、社長の時間をより大切な判断に使えるようになります。
導入ありきではなく、何に困っていて、どこから手をつけるべきかを先に整理します。「どのツールを入れるか」より前に、いまの業務・費用・現場の負担を見える化します。整理したうえで、必要なことだけを一緒に解決していきます。
特定のシステム導入を前提にせず、やめる・残す・小さく試すを整理します。
業務の流れ、使っているツール、毎月の費用、困っている時間を一緒に棚卸します。
推進したいこと、現場が不安に感じることをつなぎ、無理なく動ける順番にします。