生成AI 業務活用研修
「導入したのに、なかなか使われない」
そんな状態から抜け出すための、実践型の研修プログラムです。
全5回×各2時間合計10時間オンラインライブ少人数制
こんなお悩みはありませんか?
- 生成AIを導入してみたが、結局何に使えばよいか分からず、一部の人しか使っていない
- 個人情報や社外秘の情報を入力してよいのか、判断基準がない
- 使ってみても出力の質にばらつきがあり、業務にそのまま使えない
研修の狙い
この研修では、生成AIの基礎から実践、そして社内で安全に使うためのルールづくりまでを、毎回手を動かしながら身につけていただきます。「なんとなく使ってみた」状態から、自社の業務に確実に活かせる状態へと進むことを目的としています。
対象者
- 雇用保険に加入されている従業員の方
- 中小企業・組織の実務担当者、若手従業員の方が中心
- 5名程度からの少人数制を想定しています
カリキュラム構成(全5回・各2時間/合計10時間)
各回は、具体的な操作と成果物を伴うハンズオン形式です。事前にAI利用経験のアンケートを実施し、受講者の理解度に応じて演習の難易度を調整します。
| 回 | テーマ | 主な内容 |
| 第1回 | 生成AIの基礎知識とプロンプトの基本 | 主要な生成AIツールの紹介、基本的なプロンプトを実際に作成・実行 |
| 第2回 | 安全に使うためのAI利用ルール | 個人情報・機密情報の扱いを理解し、演習を通じて自社向けの利用ルールの作り方を習得する |
| 第3回 | 情報整理・要約・文章作成での実践活用 | 議事録要約、メール文面作成などを実際にAIで作成し、精度を比較 |
| 第4回 | プロンプト設計技術の応用 | 業務でよく使う場面を想定した、実践的なプロンプト作成演習 |
| 第5回 | 自社業務への組み込みと運用ルールの確定 | 生成AIを活用した業務改善の進め方を理解し、演習を通じて活用案と30日アクションの立案方法を習得する |
実施形式
- オンラインライブ形式(少人数制、毎回ハンズオンあり)
- アーカイブ視聴も可能です
助成金の活用について
本研修は、業務のデジタル化・DX推進に必要な知識と技能の習得を目的とした、実践型のOFF-JT研修です。厚生労働省「人材開発支援助成金」の活用をご検討いただける内容として設計しています。
助成金の対象となるかどうか、また助成率・助成額は、受講される企業のデジタル化・DX推進の計画や、雇用保険の加入状況、申請手続きなどの要件によって異なり、最終的には管轄の労働局による審査で決定されます。当社が助成金の支給を保証するものではありません。ご活用をお考えの場合は、まずは管轄の労働局・ハローワーク、または社会保険労務士へご相談いただくことをおすすめします。当社でも、申請に必要なカリキュラム表などの資料作成をサポートいたします。
お申し込みまでの流れ
- ご相談・ヒアリング
- 研修内容のご提案
- お申し込み・必要書類のご準備
- 研修の実施
- 実施後のフォローアップ
UTB Japanが選ばれる理由
- 道具を売らないから、本当の課題が見える。特定のAIツールの販売を目的としないため、「使うべきか・使わないべきか」を含めて中立的な立場で向き合えます。
- 安全な活用を重視。情報セキュリティや個人情報保護の観点を踏まえ、安心して使うためのルールづくりを支援します。
- 理解度に合わせたきめ細かな進行。事前診断により、受講者お一人おひとりの理解度に合わせて演習を調整します。
お問い合わせ
研修内容や助成金の活用について、まずはお気軽にご相談ください。御社の状況をお伺いした上で、最適なプランをご提案いたします。